元パン屋親父の独り言ブログ


by panepane2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

あれやこれや。

先程、電話での問い合わせで「ショートニング使っていますか?」と。
「オーガニックのショートニングを使っています。」
「・・・・?・・・・ショートニングを使っているのね。じゃあいいわ。」と。
未だにショートニングだけが悪だと考えている方は多いようで。
残念です。



さ、Oさんが厨房に入ってから、だいぶパネパネの厨房にも慣れてきたようで、早速ですが私の睡眠時間が90分延びました。(わ~い。)
その代わりと言っては何ですが、朝から昼までの工程が結構きつくなっています。
ただ、Oさんも更に慣れるでしょうから楽しみです。
今日も早速新しい展開について相談してみました。
どうなっていきますかね。


先日の日曜日。久しぶりに日光へ。
「日光の酸性雨を考える会」の炭焼きへ行ってきました。
ま、難しい会の名称ですが、酸性雨を中和させるための竹炭を焼きつつ、ついでに芋煮会のようなことをやる会となっています。
今回はピザのご要望があったので、前日に仕込みの用意をして、当日寒空の下仕込みをしてきました。
当日は寒風吹き荒れる中での仕込みだったので発酵が心配されましたが、うまい具合にビニールハウスがあったのでその中で一次発酵。
これが見事に大成功で生地は元気よく膨らみました。
ビニールハウスの中って暖かいんですね~。
ただ、カマは即席のカマだったのでうまく上火が作れず、仕方なく具を生地で挟み込むカルツォーネのような形にして途中でひっくり返す焼き方にしてみました。
これがまた大成功で大好評でしたよ。
ほっとした。
この日ばかりはたき火やらパン捏ねやら料理のお手伝い、カマクラ作りで一日真っ黒になってきた子供達。
楽しかったみたい。
a0300098_18461434.jpg
a0300098_18462296.jpg
a0300098_18463978.jpg
ただ、この会。
もちろん目的がありまして、酸性雨で山々の立ち枯れていく木々たちをどうにかしたいといった趣旨の会。
最後にはちょっとした勉強会があります。
本当本当に微々たるものですが、竹炭を作って、砕いて山にまきに行く。
海外では強制的にアルカリ液をまいてしまう事もあるようですが、やはりそのやり方では木にとって強すぎるらしく、やはり枯れてしまうそうです。
私がこの事を知って、ほんのちょっとだけ活動したところで何の影響もないかもしれませんが、知っているのと知らないとでは大きく違う気がします。
a0300098_18471189.jpg
a0300098_18465835.jpg
我々の生活の見える範囲では何の問題も無い事かもしれませんが、着実に地球はいけない方向へ行ってしまっているようです。
今の世界では、このほかにも宗教問題やらなにやらたくさんの問題がありますがやはりいろいろな知識を持つことが大切なんだと思いました。
それにはやはり教育なんですかね。難しい話なんでしょうが、今地球上で人間が生きていくためには何が必要なのか。考える必要があるのでしょうね。
いや~こんな事を言っていて頭がパンクしそうだ。
ただ、最近気になるのが、教育を満足に受けられない子供達が増えていて、日本でも貧富の差が出始めていると。
裕福なヒトビトにとってはその貧富の差こそ、そうでない人にとってのやる気に繋がるもの。外国に比べれば日本の貧富の差は小さいものだから・・・という考えを持った人たくさんいるという現実。
どうなんでしょうか。
難しいな。
わたしゃ確実にそういった人々のウチに入らないからな。


はい、久しぶりに難しい話で失礼しました!
それではまた明日!
来週の月曜日は営業しますからね!





[PR]
by panepane2 | 2016-01-27 18:48 | 余談 | Comments(0)